「進歩とは変化すること。変わることが進歩である」 - コラム

2010年10月24日

「進歩とは変化すること。変わることが進歩である」

昨日、関西空港のロビーのテレビが中日ドラゴンズの優勝のシーンをが映していました。

東京への道中に、日文新書からでている、【野村の「監督ミーティング」  橋上秀樹 著】を読んで、中日ドラゴンズが優勝する理由がわかるような気がしました。

それは、落合監督の野球に対する情熱の強さとその洞察力、何よりも選手からの信頼がセリーグのどのチームより優れていることです。

橋上秀樹氏は、ヤクルト、日本ハム、阪神そして楽天と移籍されているのでそれぞれのチームのについて書いておられましたが、野村監督時代のヤクルトは日本一になりたいという思いが監督や選手が一致していたとのこと。また、野村監督が阪神の監督をされた時の、阪神球団や選手のぬるま湯体質による変革への無関心が大きな問題と書いておられました。

この本は変化の重要性を説いているが、ミーティングで野村監督は「進歩とは変化すること。変わることが進歩である」をいつも言っておられたとのこと。

この言葉を、心にとどめたいと思います。

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